誰かに見てもらうための、簡単なデザイン

Illustratorで作るクリスマスカード2014

今年のアドベントカレンダー、3回目です!
1回目は#LOVEFONT Advent Calendar 2014 – Adventar、2回目はダジャレ Advent Calendar 2014 – Adventar、そして3回目はこのIllustratorのクリスマスカード Advent Calendar 2014 – Adventarに参加しております。くまひよさんありがとうございます。
今日はいいニート(1210)の日。今年もニートでこの日に参加できることを嬉しく思います。
来年もニートがんばるぞー(/・ω・)/!

イラレでクリスマスカード、去年はプリキュア枠で作ったんですが、今年はヲタク路線ではなく普通に作りました。

63-xmascard2014

特に難しいことはしてないです。パス描いたりパスファインダー使ったりして図形を作り、それを重ねて色塗っただけです…。
よく使ったツールは、円ツールと鉛筆ツール。見れば分かる感じですが…。
なんつーか…技術よりはアイディア勝負ってところですかね…。

サンタのヒゲにアルファベットを隠して、それぞれ表情っぽくしてみました。
ほんとはアルファベットをヒゲに見立てて並べたかったのですが、使いたいフォント(futura)だと上手くヒゲにならず…というか表情が作りづらくて…。
形をだいぶ変えたらいけそうだったんですが、それだとFuturaらしさが失われそうな気がして…。
Futura本来の形をなるべく崩さずにサンタに表情をつけていこう、と思ったらこうなりました。

最初にサンタの顔を作って、その上にアルファベットを置いて、顔に見えるように回転したり一部隠したり。
最初は不安でしたが、みんなそれなりに違う表情に見えるのと、ヒゲにアルファベットが埋まってる感じがなんだか可愛くて、仕上がり的には満足しています。
トナカイも大仏みたいで、これはこれで良いかと。

今回アルファベットのフォントはFutura使ってますが、これは「このフォントが表情にはふさわしい」とか計算したわけじゃなくて、なんとなく…感覚で決めました。
サンタの顔の一部にフォントを使おう、と思った時に、ぱっと出てきたのがFuturaで、Futura使おうと思ったら他のフォント使う気があまりなく…Futura優先でデザインしました。
ゆるい雰囲気のイラストの中に、とんがったフォントがあるっていうミスマッチ感?も個人的には気に入っています。

ワイヤーフレームどーん!!

63-xmascard2014_ai_y

ほんと単純です。複雑でもなんでもない。
背景の雪の形はちょっとこだわってて(?)ただの丸より、モコモコっとした雪がイメージだったので、モコモコっとさせました。丸重ねて作っただけなんですけどね!!

サンタのベースは使い回しなので、時間もあんまりかからなかったです。
最初、レイアウトやサンタの形作るのにちょっと悩んだので…総作業時間は1時間くらいですかね…。

いつもはカオスになるイラレファイル(作業場)も、今回はスッキリしています。

63-xmascard2014_ai_sc

なんでか作業場を公開してしまいますが、みなさんの作業場も見てみたいです。
どんな風に作られたのか見てみたいのです。

以上、イラレでクリスマスカード2014でした。
Illustratorのクリスマスカード Advent Calendar 2014 – Adventarはまだまだ続きます。
他の方のクリスマスカードも楽しみにしています♪

それでは!Have a nice design!!